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苦手スキルの先生選びのコツ~ワードプレスが使いこなせない・その後~

ワードプレスを使いこなせない、と記事に書いていたのはなんと1年前でした。

大人の一年は早い。だから早くやろう。

ただちょっと、ほんのちょっと後回しにしていただけだったのです。

「ワードプレスは簡単だ」と見聞きして設定してはみたものの、

そもそもいちいち用語がわからない。

日本語で書いてあるが、何のことを言っているのか全然わからない。

まだおばさん用のレクチャーサイトはほとんどない。

周りにも聞いて知りたい部分を教えてくれそうな人がいない。

というより、聞きたいレベルが低すぎて検索用語にひっかからない。

ほんっとーに困ってる時って自分の窮した状況を言語化できないんですよね。

しかし本業の片づけコンサルは待ったなしで進んでいくので、

現存する片づけブログの更新だけをかろうじてしていて、

こちらのワードプレスHPの件は後回しにしていたんです。

うんうん。それで?それで?

そうこうしているうちに3記事しか作っていないままサーバーの更新時期に。

なにもしてないままに一年たってたなんて。い、、一年って早いですね。

そしてこの間ずっとアタマのどこかで「あ~WPなんとかしなきゃな~」と思っていました。

でも、その状態は片づけレッスンを依頼するまでのお客様とまったく同じで、

「その間ずっと脳のリソースを食ってしまって、本当にやりたいことにも集中できないので、早く片づけを終わらせてしまいましょう♪」

などとのたまわっていた自分を呪う結果に。

そして自分の悩みに誰かを介在させるべきなのかを逡巡している一年っていうのは本当にあっという間に過ぎるということも実感しました。

運命の流れには乗ってみると早く進む

サーバー更新と同時期に新型コロナ来襲によりコンサル業もオンライン化。

在宅ワーク移行に伴い、このワードプレスHPにも本気で向き合わざるを得ないタイミングとなりました。

Youtubeを見ながら2週間くらいかけて必須の基本プラグインなどを施していたのですが、なんと管理者画面に入れなくなってしまいました。

カギも換えてないないのに家に入れない。持ってるカギを何度もガチャガチャしては入れず、家の前をウロウロ、ぐるぐるしてる悲しい家主。そんな状態。これはさすがになんとかしなければいけません。

しかし、1年経ってもIT無知は変わりませんから、相変わらず検索ワードが思い浮かびません。そうこうしているうちに「ココナラ」がヒットして無事自分の管理画面に入れるようになりました。(詳細は別件でご紹介したいと思います)

ある出来事と時流が重なって、時に行きたくないところへ流されることもあるけれど、流れた先が思っていたような地獄ではなく、むしろ実り多い新天地であることもあると思います。

大切なのは流れに飲み込まれてもジョン万次郎のように未来につながる「今ココのChoice」にベストを尽くすこと!

管理画面に入れなくなったことで、今まで躊躇していた選択をすることになり、それが豊かな新天地につながるまさに「カギ」となりました。

悩みの相談はなぜかたどり着いた先生がベスト

初めての相談・依頼。まず業界用語と自分のレベル感とその相場がわからない時って本当に悩みますよね。

まずは自分の悩みが人にお金を払って直してもらうべきものなのか?

それが妥当な値段なのか?

その先生はどのくらいのスキルで親切なのかどうか?

とくにネットで探してオンラインで納品完結するような場合は騙されてるんじゃないか?とか結果までに追加料金がかかるんじゃないか?とか「失う不安」だらけになりますね。

私がWP修正を頼んだ先生を見つけた方法

ところで、今回「ココナラ」を使うのも、WEBの質問・依頼をするのも初めての私が、どうやって先生を探しあてたと思いますか?

今回依頼した先生の他に見積もりも出してませんし、検討したのは合計3名くらいでした。よく見たら成約件数も他の先生方より圧倒的に少なかったのですが、HPとお客様の声をぱ~っと見ただけで決めてしまいました。

そもそも、長いこと悩んでいて、やっと検索したこのタイミングでたまたま自分の前に候補として現れたのだから、この先生が正解なんだと思って間違いないです。

シンプルなカンですが、これが「人生を受け入てる」というサインになって、数珠つなぎに良き方向への行動と結果がつながっていく気がします。

この世に星の数ほどもある「先生と生徒」「コンサルタントとクライアント」という関係のなかでたまたま私とこの先生のタイミングが合ったわけですから、そのセッション中は互いにその役割を全うすればいいだけ。

ジョン万次郎はそれまで漁師だったけど、船に乗った時に乗組員に徹したまでだったのでしょう。

シンプルなカンを行動に落とし込むこと

苦手分野を外注したり、片づけならコンサルタントにレッスンを依頼したりはたまた掃除業者に依頼したり、と悩む時間や比較検討はあっていいと思います。

しかし情報過多のこの時代ですので、探したり、調べたり、選んだりは永遠にできてしまいます。

そうなると、悩みを解決したいのではなく、悩みなそのままにしていたいがための時間稼ぎの口実になってしまいます。

そんな悩みなら悩みごと諦めてしまってください。

悩みは解決されるためにそこにある。時間もお金も消費するならそれはもう「趣味」です。その線引きを間違えないこと。

そして、イザ決める時に決められない場合は、シンプルにパッと目を引いた先生やごくごく微量でいいからココロ惹かれた先生にフルコミットすればOKです。

まとめ

  • 本やYoutubeで学べば自分でもなんとかなるのかわからないレベルの悩みなのか、誰かに依頼を出すべきレベルなのかがわからない時点で、コンサルタントを入れた方がいい
  • 悩みが深くなければコンサルフィーが少ないからコンサルタントは引き受けない
  • お金をかけてまで解決したくないならそれは「悩むのが趣味」と自覚すべき
  • コンサルや先生を選ぶ「カギ」は「たまたま」「なんとなく」が正解
ダイジョウブダヨ。ナンデモキイテ。キイテルダケダカラ。

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シロクマ

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