Chinaco’s Relaxing Room & Life

ビフォーアフター写真(訪問5回set)「朝、クローゼットを開けたら笑顔になってしまった」

約3分

T様の全5回片づけレッスンのビフォー&アフターのご紹介

T様:目黒区在住/40代/ご家族暮らし(5人)/自宅・会社でお仕事
/1か月半後に戸建てに引越し予定のため本当に大切なモノだけを持っていきたい

1回目(ヒアリング→衣類

左サイドはお嬢様、右サイドがお母さまでそれぞれを右肩上がりに収納♪

1回目を終えてのご感想はこちら

2回目(本)

ご家族住まいの本棚は雑多になるうえに勝手に片づけられない難しさがあります。
こんまり®メソッドは「自分のモノとひとつひとつ向き合うこと」が基本ですので、家族の本棚の中かからご自分の本だけを一か所に集めていただきます。T様のように3歳以下のお子様がいらっしゃる場合はそれもお母さまの管轄とします(幼稚園くらいからは本人に聞くとちゃんと選んでくれます)。

【ご家族暮らしでの本の片づけのポイント】
・家族みんなの本は責任者を決める(誰の本かをハッキリさせる)
・自分の本だけをときめきチェックする
・人の本を捨てない

読み聞かせのためベットサイドに絵本が溜まっていました。上の写真の状態ですと小さいお子さんにはお気に入りの絵本を探せませんし、物理的に引っ張り出すこともできません。
でも片づけ後の状態なら、寝る前には読んで欲しい本を本棚から選び、朝には本を本棚へ戻す習慣をつけてもらえそうですね。

2回目終了後のご感想とお子さんに伝えたい片づけポイント記事はこちら


3回目(書類)

「書類」の片づけがT様の一番の懸念個所でした。
確かに量はあるのですが、キレイにファイリングされているものも多かったのでファイリングがキライではない方は「書類の処理に着手するか/しないか」のタイミングだけがポイントです。
一度こんまりで書類を片づけてしまえば、その後一生、来る書類にすぐに対応できるようになるので書類が溜まってしまうことはありません。すぐに着手できないモノは「未処理BOX」へ入れるだけ。

ただし他の片づけでよくある「未処理BOX」とは性質が違います。捨てるかどうかの決断を後回しにする「未処理BOX」ではなく、こんまりでの「未処理」とは「処理してから捨てる」こと処分前提でその作業が未処理、という意味合いになります。だからやるべきことがハッキリ見える。だから着手しやすくなるので「未処理BOX」がどんどん増えることはありません。

3回目レッスンは「書類」です

3回目終了後のご感想とご家族暮らしの書類片づけのポイント記事はこちら

4回目(小物)

そもそもキレイに整理整頓されていたT様の文具コーナーですが、やっぱり「全出し」から始めます。
収納の基本は「立てる」ですがスペースの関係上もともとの引き出し収納へおさめました。

4回目終了後のご感想はこちら


5回目(小物)

5回目を終えてのご感想はこちら

FacebookでシェアTwitterでシェアPinterestでシェア